長期的な計画・実施・評価による、実務に連動した人材育成

研修制度

皆さんの事業所では社員研修を実施されていますか?少なからずスタッフに教育を施している事業所は多いかと思います。ただその一方、研修の受講に関し、疑問を持たれている事業主の話も良く聞きます。具体的には…

  • 外部研修にスタッフを派遣しても、成長が見られない
  • 1人が受講しても、組織にそのスキルが反映されない
  • どんな内容をどのように受講させていいかわからない
  • 人材不足で、スタッフを外部研修に派遣することもままならない

介護のしごとはそのほとんどが「人の力」で構成されていることは分かっていながら、なかなか教育に力を注げない。ましてや管理者もプレーイングマネージャーである場合、なかなか客観的に計画を立てることも難しいことと思います。

介護人力塾は、自ら介護事業所を経営してきたノウハウより、ただ単発の研修を積み重ねるのではなく、人材育成計画の作成から実施・評価までを適切に実施し、スタッフの成長が目に見える形で研修を実施していきます。
また、何より教育にとって最も重要な“スタッフ自身の気づき(教育の必要性)”を大切にしておりますので、1つひとつの研修を意味のあるものにすることが可能になります。

人材育成の手順

教育を意味のあるものにするために、介護人力塾では、スタッフの教育を次の手順で進めていきます。

8_pic_00

最強の講師陣による研修カリキュラム

介護人力塾は、これまでに培ったネットワークをもとに、研修カリキュラムごとに最も適した講師陣で構成されています。
最強講師陣が、皆さまの法人の経営理念とキャリアパスの実現のために皆さまの法人に足を運び、研修を実施致します。

講師のご紹介

8_pic_03

春日 直哉(担当カリキュラムなど)

平成16年から長野県松本市にて介護事業を展開。
平成22年の社会保険労務士資格取得を機に、県内外において介護事業所に対し経営サポートを開始。
最近は、社会保険労務士として培ってきた人事制度(賃金制度・評価制度)を軸に、キャリアパス構築により介護事業所をサポート。“スタッフが楽しく、やりがいを持って働ける”キャリアパスにより、組織の変革をめざす!

ページ先頭へ